全世界の哲学者よ、
我も生き物故に、我の餓え在り。食糧手近に無き故に、我の労働在り。我の労働在る故に、我の他を思う魂の熱さ在り、だ(最低、自己身体のためにせねばならないことであろう)。
我も生き物故に、我の餓え在り。食糧手近に無き故に、我の労働在り。我の労働在る故に、我の他を思う魂の熱さ在り、だ(最低、自己身体のためにせねばならないことであろう)。
ノーベル物理学賞。八ップル輻射の理論と、殆ど望遠鏡観測によるだけの宇宙の質量・エネルギー分布の把握と、素粒子理論とだけで、宇宙の創成を議論することは、ある地域領域(例えばこの日本)にまだその土地土地の交流の十分ない段階で、一土地(例えば東京、無論現在現実とは違う仮定で)がそこで発達させた科学による遠方観測と、基礎粒子理論だけで、全体の創成を論ずるに等しい。人間一般の常識として、決して正しい結論など最初から望み得ない、と受賞の喜びを腐して恐縮ではあるが、私は思う。寧ろこのような場合、東京地元の形よい高尾山の創成が科学的には偶然が多々関与していることを証明して、東京人の土地神への信仰を固くすることに寄与して貰いたい、と私は思う。また、日本のみならず各国科学は、下らない国際時流を形成することなく(つまりそれこそ、ハイデッガーの所謂、人間の頽落ということなのである)、それぞれが本来の自己の良心が指し示すところに従い、主体的に、真に価値ある研究に取り組んで貰いたい。(同時に受賞の喜びも束の間にしてまうリアルタイムの批評に及びました、中々正しがたいわが個性の性急を、此処に心からお詫び申し上げて置きます。しかしまた、時勢の落ち着きの無さ、またそれ故の時局の窮迫にも然らしめられています。)
乗法は加法の反復である。冪法は乗法の反復である。そこで、冪法の反復である超冪法を考える。こうして次々に算法を考えて行く。一方、代数式は、加法・乗法・冪法の構成である。そこで、算法をずらして、超代数式、・・・、と考えて行く。この代数式からの、次次の置換に従い、代数学も、超代数学、・・・、と置換して行く。同じことを導関数ついて行い、解析学、超解析学、・・・、として行く。これに幾何学を連動させる。一方で、次に、1,2,3、・・・、1次元、2次元、3次元、・・・、実数、複素数、三元数(架空)、・・・、実数次元(架空)、複素数次元(架空)、三元数次元(架空)、・・・、と数・空間表を追究して置く。一方で、可算無限を、適当にカントル拡大(冪集合拡大)して置く。以上です、どう?
歴史の現在において、歴史の未来へ向かって神を信じて共産主義を実現する企図ある学者によってしか正しく開示されないとうのが、私の学問以前の直覚なのである。然るに史上、そのような史学者は果たしていたのかということなのだ。つまりこれをしも現在に至るまでこの星の歴史の霊的惨状の一様相なのだ。しかし絶望せず、可及的にその要請に近づいた過去の学に先ず寄るべきであろう。
塊なんだから、この時代数多の科学者も、寧ろ第五インターナショナルへと向え!
宇宙論同様、神の学問への倫理的要請に悖るからである。もっと歴史の現在に必要な科学を!
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