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2024年6月 4日 (火)

カトリックが護教的に内包した、

スコラ哲学が、近代、科学の発達に対応した新しい近代哲学の流れによって超えられヘーゲルまで来て、マルクスにより、唯物により突き抜けらてそれが近々の世界政治経済に説得力を持って、世界を二分する左翼勢力なっている現代史を見据えられる者は、彼マルクス、のその使徒、当邦の吉本同様の、自然鑑賞への鈍感を悲しみ、我がブログにより、超近代の信仰、を獲得して行こう。取り敢えずキリスト教の原罪論、終末論は、無視して、近代哲学から、スコラ哲学を頭越しにして、自然囲いの下、農耕による、人間心の神聖近接、と転生、というギリシャ的な信仰を回復すべきなのである。そして実は、このギリシャ的信仰こそ、東洋の、内に農本主義を孕んでの伝統の儒教信仰と呼応するものなのである。かくして、そのような此の星の神の中心に通ずる正しい信仰を持つ者は、過てる信仰に陥っている、キリスト教、イスラム教、の人士達をも、次第次第に、訓導して行こう。取り合えす、現邦の政局においても、左翼は、可及的にその思想根底の唯物を払拭し、星仕切る神への漠たる信仰心位は回復し、改革者たるべきなのである!

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