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2020年7月10日 (金)

各国保守とは、各国国家神(

或いは民族神)への信仰に、それ以上の神への信仰に連なるものである。そこでそれが真正なものになっていれば、各国自然も好感して何時も安泰となる。一方各国革新は、異端ギリシャ宗教的キリスト教徒哲学者ヘーゲルをさらに宗教否定に突き抜いたマルクスの思想を受け継ぎ唯物的であるが、ギリシャ宗教の、キリスト教と違う健康な労働観をギリシャ宗教、ヘーゲルと共に共有し、民族神・地域神・地球神が、誤教義で民族を呪縛し続けたキリスト教・イスラム教のの打破を喜びながら、その唯物を捨てて早く自分等への信仰を回復すべく、願っているもの、一方あの世の魔王達が、その唯物からの信仰的回向の阻止にやっきになっているものなのだ。こうして来るべき世界共通の政治理念は、それぞれ民族神以上地球神までの、重なり神、を信じての、世界自由共産主義だ。現在当国は保守政権が、その綱領にある潜在的信仰心を全く口だけのものにしてしまい、伝統宗教も形骸化しているので神仕置の真っ最中だ。また当時の悪政jに感応した富士の宝永大噴火以上だって有り得ぬ訳ではなかろう!


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