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2020年6月 5日 (金)

先祖原始。

 既に調えられた自然景観と生態系の直中に、先祖原始は何時の間か、他の動物と殆ど同相に、無言語・無道具・無着衣・無人工住居、という風に理念的に存在させられて、食料獲得により子孫を繋ぐようにさせられたのだと言える。そして現代にまで、その言語をその道具をその着衣をその住居をその食料獲得方法を発展させてここまで来ているにと。しかも発展は子孫に学問も余裕を作り出し、先祖原始から受け継いで来た、身体の構造や生理をかなりの程度まで解明されるに至った。身体は細胞で構成され、その細胞に高分子構造の遺伝子まで仕込まれていたことが分かった。しかしその遺伝子と人間の諸形質発現との連関は未だ十分解明されてはいない段階なのである。それに宗教仏教が開示して来た、霊界の存在とそれとの循環、そして然るが故の心身二元(脳即精神ではなく)実は未だよく掴まれていないのだ。そんなこんなを含めて、先祖原始の存在のさせられ方の全的な解明を、物資の過剰生産にかまけ結果、生態系を刻々、破壊したりしていないで、全人類的な課題にせよ、と仕切神と共に教えているのだ!

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