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2019年11月 8日 (金)

大英帝国と大日本帝国。

 中心が芳しからざる時は、周縁が発展する。共に大陸中心の、西欧ではドイツが、東洋では中国が主導で自由共産的近代であれかし、が仕切神の心懐であったことは間違いないが、その通りにはならずあらぬ発展となった。無論破綻は反抗者達が仕掛けた。こうして、大英帝国が、仕切神と共産理想は共有する、マルクス、レーニンの打倒の目標となるのは必然だった。また極東で帝国主義の尻馬に乗った形の大日本帝国も。しかし先ずはロシアに革命は成就しそこから波及して、共産圏として一時は世界の過半を覆い、西欧共産主義として帝国西欧にも浸透して行く勢いだったが、如何せん、マルクス、レーニンの、共産思想に、無信仰であること、計画共産であったこと、の二大欠陥があって、追って共産圏が次々解体して行くこととなった。しかし、世界共産主義が最早無価値という、現在世界を覆う俗論こそ、断固排さねばならないところなのであって、新たな新時代の、信ずる世界自由共産主義によって再び覆い返せとの促しが、西の同時多発テロ、東の大震災の呼応によって示されたのであって、それがさらなる大震災、そして当今大雨まで、謂わば社会の非共産帝国的居直りに、波状的に人界の暴力革命宜しく行使されているのだとすれば、社会の未だ、世界共産の理想信念を捨てずにいる者は、これに呼応し大奮起立ち上がらねばならないところなのである!

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