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2019年8月 8日 (木)

当国仏教伝播の錯誤。

 時の天皇を殺した蘇我馬子は、同じ伝で一国の伝統を安易に無視する崇仏派で聖徳太子もその蘇我一族の流れの者として安易に仏教受容ということをしてしまったのである。その神道伝統の無視は、今も刻々日本を統べつつある日本民族神の心を傷つけたことは間違いなく、この神道統治の撹乱を大元でもたらした蘇我氏こそは、日本魔王界発出の撹乱分子であったことは間違いない。日本は、極東担当の地域宗教、儒教の下の神道が統べよというのが、星の主宰神の御命じであるある筈で、一方仏教は、本来インド近辺での地域担当であった筈なのである。この地域担当の道理を無視した仏教教派の専横こそ霊天上界で顰蹙を買ったことは間違いない、鎮護国家は何も態々仏教などによらずとも、儒教神道によって執り行えば済むことだったのである。そんなことが歴史現実として自覚されぬまま、仏教は庶民遊離の哲学的詮索に明け暮れ、遂に世俗を戦国的騒乱にまで陥れ、民族神を嘆かせ(神仏習合とは、神道の側からの抵抗の企てだった)自分達をも自滅に導き、やっと江戸期以後に儒教神道の正常性が回復されたのである。それであるのにこの時代下生した副神(副仏)大川隆法は、いつの間にか霊天上界の仏教光下の専横なる者に翻弄されまたぞろ仏教最優先の教義定立をするという錯誤を犯し、しかもその仏教こそ根本で他教と帰一する根本のものではなく、悪しき国情をブツなどから程遠い、理屈過多のホットケ低次元仏教、なのであった!

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