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2019年8月 6日 (火)

マニ教構造の江戸的展開。

 財政赤字とは、庶民の贅沢の自己責任である筈なのに、この田沼という男は星の善悪マニ教的対立の下の日本魔王界から生まれ出た男らしく、倹約によって庶民に自己責任取らせることなく、対外的商売により財政補填を果たそうとして形。それを実現したがそれは対外に犠牲的に日本人の自己責任を転嫁するることでまた、内部に賄賂政治を横行させ、取り囲む自然神の大不興を買い、浅間山の大噴火や大飢饉を呼び込み、改革は元もこもないものとなった。そして、定信という名前も宜しき、神信ずる改革者の登場となった。現今日本に同型の状況あり、と思える者は、この歴史に学べ!

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