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2019年7月27日 (土)

歴史観は徒に遠大に

及ぼすことなく、ポスト・アトランチス、ポスト・ムー、の現文明史に限定しなさい。 キリストも釈迦も、その心の教えはともかく、客観歴史には無知だったのに伝統宗教に受け継がれてしまっているのである。 イエスの隣人愛とは釈迦の無分別とうことであり、釈迦の涅槃はイエスの心の平安ということである。 隣人愛基本で説くのが暖色系宗教で、この文明史、橙・福祉のキリスト教、赤・政治のイスラム教、紫・実業の儒教、ということだった。平静心確立基本で徳のが、寒色系宗教で、青・哲学のギリシャ宗教、緑・自然心の道教、黄・悟達修行の仏教、ということだった。そして諸教が根本で白色光として集光しているのである。 人に生活の資を提供して貰って特別の修行してみても悟れない。何故なら生活の資を提供した俗人と全く違った生活で、悟りをその俗人の生活に役立てようがないからである。そこで坊主は修行道楽に耽っていたに過ぎないのだ。それに俗世基盤に儒教という宗教もあるのだから!

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