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2019年7月29日 (月)

日本経済の発展について。

 米国は第二次戦前、先祖清教徒泣かせの大量生産・大量消費の時代に移行しつつあった。それは国民内の不信仰無道徳の進行と軌を一にするものであった。しかるが故の、第二次戦における安易な原爆投下ということにもなったことであろう。然るにこの不信仰無道徳が何れ当時、西欧にも同型に覆いつつあったものなのである。戦争後、日本は東西冷戦の間隙をぬって、軍事自立を回避しながら、米国・西欧に商品を売りまくったが、当の相手は不信仰無道徳にして愛国心のかけらもなく、個人的な好みばかりで外国商品を安易に受け容する輩達だった。不信仰無道徳は日本にも及んでいたが、幸、日本は日本市場では決して消費者の愛国心からなどではないが、外国商品の市場侵食は軽微に免れられ、これまでの富の集中ということになって来た。しかしそれは一方で外国市場の不信仰無道徳を日々助長しながらされたものなのであり、一方日本市場も長く、快楽過剰の消費が志向され同じようことになってしまったのだった。一方で企業の側の、一切正教、が否定する、喧嘩修羅道は常態で、そんな挙げ句で阪神淡路震、が炸裂されたのに、現今までの反抗者ルシファー等の強力な支えによる、とんでもない居直りによって、日本のみならずの、大危機、刻々迫りつつあるのである!

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