2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 神霊粒子が芯に強い愛 | トップページ | 漢中国、満州、南蛮、 »

2019年6月29日 (土)

国境無き経済が世界経済を

発展させるとは、当今人類の認識的錯誤だ。そもそも植民地進出は拡大した経済圏全体の発展にはならなかっらのだし(豊かになったのは本国だけだ)、そのような帝国的追求が、大自然変動も伴う二度の大戦へと帰結し、その経済外から来る(戦争・天変地異による)、経済的欠損はそれまでの世界の経済発展を灰塵に帰してしまうべく甚大であったのだ。そのプラスマイナスの総計の帰結から事態は判断されるべきだろう。詳論は出来ぬが恐らくは、消費者の道徳心、企業の道徳心を確保しながらの、愛郷経済、愛国経済、愛地域(東洋・中東・西洋)経済、と積み上げ、徒な交易は差し控え(但、恵まれた者の他へ御奉仕、相互の資源の融通、ということは無論あっていい)、物資の徒の増産も余剰人員を学者に転容させることで差し控えて、周囲生態系と無矛盾の落ち着いた世界経済の発展、が追求されるべきなのである!

« 神霊粒子が芯に強い愛 | トップページ | 漢中国、満州、南蛮、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神霊粒子が芯に強い愛 | トップページ | 漢中国、満州、南蛮、 »