2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 邪教・邪思想とは、 | トップページ | 此の星の神の御望みのように、 »

2019年6月 9日 (日)

近世以前の短歌は、

実朝などのそれを除き、必ず関西アクセントで発語して置くこと、これに対し、近世以降の俳句は関東アクセントで発語して置くこと、そしてその度の文化的な逆転の感覚に同時に、戦国、という日本史の傷痕も感じ取ること、そしてそれがそのまま神までの此の星の魂の、喪失、と感じ取ること。言語にとって美とは何か、ならばそれはその、一語が確かにその深い喪失、を感じさせるそのことである。物故鈍感思想家にも、そう申し上げて置きます!

« 邪教・邪思想とは、 | トップページ | 此の星の神の御望みのように、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 邪教・邪思想とは、 | トップページ | 此の星の神の御望みのように、 »