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2019年5月 5日 (日)

音楽社会学。

 先進国はその関連経済圏において、19世紀西欧の一国内の階級関係と同型の関係を関連国との間に形成したので、大衆一般の音楽は中間層の音楽(所謂、ニューミュージック)に底上げされ、その時代の支配層の音楽のクラシックを大衆も聞くに至っている。また、反体制中心的ロック、被抑圧者の音楽と覚しいジャズも聞かれる。無論選良は恐らくクラシックを聞く。しかし仕切神は恐らく共産主義者だと何度も告げ知らせて来た。そこで仕切神は、社会に政治家と庶民の心の隔ての無さを求めて、音楽なら、生産中心の農耕対応の民謡と、雅楽でも民謡と音響的に隔てのないそれを(ロシア革命後のショス氏のクラシックが幾分かそれに近づいたのだ)と、構成を求めているかに思える。そしてその理想から程遠くなった当国の反神神経的音楽的惨状にも、あの通り、大鉄槌が下されたのだと言える!

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