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2019年5月22日 (水)

葡萄パン。

 一語はその人固有の文学体験を引寄せ、それ故一切の、文学の体験、をフラクタルなゲンウン、へと誘い出すのである。 彼がその年の、真夏の死、として完結させ得なかったその散文性が反って我々に一定の安息をもたらす、これも魂の矛盾同一、ということであろう!

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