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2019年5月17日 (金)

三景・百名山・

国立公園・国定公園、という全国の諸景勝は、先祖の原始日本人が土を捏ねて造った筈もなく、日本を仕切る神が、その景観の直中に日本原始人を住まわせ生活させるために設えたものであることははっきりしている。そしてそのさせる生活とは、食糧獲得のための、採集・狩猟・漁労から始める広義の共産労働だった。それは一生その営みを通して、一人一人に美わしの共産精神を仕込む仕向けだった。それが、ある時、戦国の修羅争闘に、そしてその挙げ句、冷酷な権力支配と、非支配庶民の怨恨蓄積、に逸らされらりすると、自然は不穏になり、諸天変地異となったことだった。本来美わしの火山山姿の一部が醜く抉られたりしているのは、何時の時代かに、悪化した社会への噴火応報ということがあったことを証拠立てている。かようなことの繰返しの伝、がこの時代も極まってしまっているのである。科学技術を発達させて農業の生産力を向上させ得た時、さらに余計なものを付加する経済発展を追求することなく、先祖原始日本人を知る学問へと余剰人員を振り向け生態系との調和を維持すべきだった。以上諸兄、納得出来たことなら、災害被害を全国的に均すことから始めて、鋭意、世直しに取り組み、自然を鎮めなさい!

 

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