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2019年4月21日 (日)

エデンの園新論。

 原始採集・狩猟・漁労段階にしかない、北米大陸、欧大陸の間にあって一地域だけ科学文明を発達させたアトランチス大陸が魔に着かれて海没崩壊し、残存民が、米に、欧に四散した、此の星の神の歴史展開の標準としての、原始段階からの均等共産的発展というものが、前文明史でもこのように帝国主義的に歪曲されてしまっていたのだ。ところで、原始の採集等の段階でも、人類に一定の労働負担課せられていたことは、確認される諸事実から恐らく論証されるであろう。つまり、ユダヤ教の伝承する人類が、カ労で済むエデンの園は人類史上無かったことになるのである。それを神ならば自然には、我々をそのような労働で苦しめる筈がなく、それは先祖の原罪への報いによる神罰と解釈して、以後信徒を呪縛してしまったのである。これははしなくも、此の星の神以上に人類に情厚き、超神、魔達が切望する、超神、を仮想することになっていた。そしてその後の魔達の仕掛け(エデンの園の蛇のような)による歴史上の特権階級は、仮想超神、による、仮想人類楽園、の現実部分的実現として此の星の神へ突きつけるもの、となってしまっていたのである。つまりかくして、魔達は、此の星の神、の超神への跳躍的発展、を媒介しようとして来ているのだ!

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