2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 此の星の神の御望みのように、 | トップページ | 此の星の神の御望みのように、 »

2019年3月12日 (火)

ギリシャ宗教の善悪対立。

 主父神なる天=ウラヌスへの、巨人(実質は神霊)タイタン族内のクロノスの造反支配、をゼウスが再度覆す構図になっている。これは、中東宗教の主宰神アン直下の実質主宰神エンリルへの大天使ルシフェル(追ってはルシファー、ユダヤ教等ではルシファーは先ず蛇としてアダム等を誘惑、ということになっている、また、「失楽園」、もそれをなぞっている)の造反と遣大天使ミカエルによる討伐の伝承教義と同型(アンーエンリルはツアラトストラ教ではアフラマツダースプンチマン、だ)、ということになる。またゼウス仕切るオリンポスとは神霊界と思いなすべきだ(つまりギリシャ宗教では自然神即世界創造神で霊界神に優位することになっている、また隆法の「太陽の法」の開示によるなら、ギガントとは此の星の中心神霊群、タイタンとは異星からの渡来系の非中心神霊群のことだ)。そして現に唯今、ウラヌスが暴風雨神としてガイアが震災鉄槌神として発現だ。かような仕切主神と超大魔王の対立の彼岸に、超神、がいまします!

« 此の星の神の御望みのように、 | トップページ | 此の星の神の御望みのように、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ギリシャ宗教の善悪対立。:

« 此の星の神の御望みのように、 | トップページ | 此の星の神の御望みのように、 »