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2019年2月12日 (火)

隆法は妄語でやはり衰法。

 この豊かな日本に生まれ出て、豊かさは善でも悪でもないと語した。繁栄も悪くはないと語した。そして現在、かくも金満な宗教家なのである。それでは、仏教伝統の苦楽中道の修行生活、キリスト教修道士の清貧な生活、というものはどうなってしまうのであろうか?世界のどこでも庶民が、そこそこの生活水準の農業生活、を長く抜けだしようがなかったことをどうご説明になるのだろうか。物資過剰な生活は、資源を濫費する、造った物も使い切らずに粗末にして、人間の心を衝動的でその他我儘な堕落したものにする。そして多量な廃棄物で、周りの自然を害する。このようであれば、そこそこの生活を外れた豊かさを悪、と言い捨てるべきが、中心仕切神(仏)、の御考え、であろう。そこで科学技術の発達による経済成長の勢いを、物的生産を学的生産に転容させて吸収せよと言っているのである。かくして、この時代この世に下りてくるまで、確かに此の星の副神・エルカンターレであられた方が、その人類の教導人生の最中で、霊天上界皆顰蹙のいみじき霊格転落の様になられてしまったのである。しかし件のように、此の星ではこの位のことは、ざらにあっていい劇。何しろそんなこんなで、彼の言うことは基本的には、無視を超えて反対受け止めということを心ある世間には心掛けて頂きたく、ここに宜しくお願い申し上げます!

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