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2019年2月 4日 (月)

新・哲学的百科全書。

 ヘーゲルは当時の国家社会が階級社会なることを矮小化して考えていた(それは、本質的な人間悪を矮小化することだ、と言い替えてもいい)ので、その哲学は、多く生産者を動物として元なる自然に組み込んで新自然と思いなし、特権階級だけを社会と思いなして、ねじ曲げられた新自然哲学・新精神哲学がものされる可能性を見出だせなかったのである。正にこれこそ反逆者達がヘーゲル哲学への揶揄としてものす気になるだろう哲学だった。またマルクスこそ、そのヘーゲルの精神哲学を特権階級の哲学、として否定し去った者であった。こうして近々予想される自然絶対精神に共産暴力革命によってしても、この地球世界根底の矛盾、は解消し得ないのだ、だから我々一人一人が本来、ニーチェの言説を超えて、超絶対精神、だと言っている。まただから、歴史も、超理性の狡智、としての展開様、ともなるのだ!

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