2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ものぐさ、から、上人まで、 | トップページ | 超神が、殆ど零割の超神に、 »

2018年12月 8日 (土)

第一次戦後の戦勝景気による

当国の精神退廃は、その後の、大震災鉄槌、の報いに行き着いた。内村鑑三や渋沢栄一など、少数宗教者がそう受け止めたが、世の中の変える声にはならなかった。その後の軍部台頭による締めも今度は厳し過ぎ、かつ、大陸進出の愚挙を正すことなく、その後の大敗戦となってしまったのである(同時にその期に、震災も同時生起したと言われる)。一方西では、第一次戦の敗戦国ドイツで戦後の混乱の後、日本軍部とほぼ同型のナチスの台頭を許すことになった。一方、自由帝国主義国はその帝国主義を正すことなく、二度目の帝国主義戦になだれ込むことになったのである(この期に多数対応の自然災害も生起している)。この世界の窮地を、史上初の社会主義国のソ連が全体解放することが(さらに中共も参画して)期待されていたが、その社会主義理念の一国優先であることなど、諸々の欠陥が、その社会主義に十分な力を発揮させることなく、戦後の冷戦を経由して敢えなく崩壊してしまったのである。そしてその大失墜感を乗り越え、同時多発テロと二度の大震災(帝国打倒自由共産革命、の支援)に鼓舞されての、信ずる世界自由共産主義、の立ち上げだ!

« ものぐさ、から、上人まで、 | トップページ | 超神が、殆ど零割の超神に、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第一次戦後の戦勝景気による:

« ものぐさ、から、上人まで、 | トップページ | 超神が、殆ど零割の超神に、 »