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2018年12月27日 (木)

我喰らう故に、

我が思考意識有り(身体の飢餓苦への共感としての苦渋の意識を免れて)、というこの世界の中心的絶対的真理を、ソクラテス以来ヘーゲルまでの西洋の哲学者は気づけなかった。マルクスに至って漸く、気づきの萌芽を垣間見せたといえるのだが十分ではなかった。或いは農業に指南し、或いは農業自体を営み、或いは農業を助ける、これが文明史善なるの標準であって、農業を縮小さ余剰物資を多種多量に付加した現先進国部分はそれから外れた悪、以外の何物でもない。そうではなく、物的農を学的農に次第次第に転容させるべきなのである。しかしこの哲学史にも経済史にも見られる、四大古代文明以来の今次文明史前史の愚劣に落ち込むことなく、神と我の言説を縁により乗りこえ、輝かしい文明史後史(原始の文明完結的再現までの)を展望しよう!

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