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2018年10月25日 (木)

採集・狩猟・漁労の原始から、

人類が通有に定住農耕に移行したところ、その農耕を取り囲む美わしの自然景観もどこにもあったとすれば、その自然自体、造り上げるとは考えられまいから、人類への超越者がそれをしていて、さらに大事なことはその超越者が同時に人類にその定住農耕を仕向けていただろうことである。そして哲学的に分析すれば確かに、その一生の農耕によって、人間一人一人の美わしの心の培いとなることになっていた。然るに人類中に出来心起こし、特権階級を形成してその農耕の労働を回避する者が現れて、その解放された生活の下で自然景観を楽しむ方がずっといいことを暗々に告知することになり、その超越者の人類の扱いの行き届かなさを露にすることになった。そしてその出来心を起こした者達に強気の居直りを支え続けたのが、長年のその超越者への反抗者達なのであった。そしてその一国の特権階級支配は高ずると、一国の他国への帝国支配、として発展して行くものだった!

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