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2018年10月14日 (日)

ツアラトストラは、

仕切神の遣いの救世主にして古代ペルシャにて此の星の善悪分裂の構造と善勝利の未来楽観(追ってのマニは、正しく勝敗不明の未来悲観を説いた)を説いたが、この現代彼が往時言った暗黒領土の魔王の手先ニーチェに、揶揄としての語り替えにより、神は殺され、死んで、残るは、超人、の思想を説き広められ、それは国家まで補足して、現在まで弱肉強食の帝国主義的展開となっている。そしてさらにそれを語り替えるとなら、構造分裂に鉄槌掃討反復以外無策の無能神の下の、本来は超神なる、非神多数、の超人を超える覚悟、ということにもなってしまおう!

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