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2018年10月 7日 (日)

米を作るのは、

それを美味に作る以前に自分等の命を繋ぐものを作るという理由で、それぞれ百姓の心の神聖化の所以があった。それを生産の余裕が生じた時に、その生産の余剰を一人で奪取す有力者が現れ文化人も囲うことになった、生産を仕向けた神はむしろ、生産を抜け出て生産を励ます心熱き文化(これが当今、国民の多くにパスされている、大塚文雄等の民謡なのである)が期待されていたのにだ。こうしてマルクスが出るまで世界の文化はそのような表現の精錬はあっても表現の心が人間に向かって冷たいものばかりという惨状を呈することになった。そしてマルクス前導になるロシア革命後初めて空前の文化が現れ出たが、計画経済の共産が破綻して無制約な資本主義への揺り戻しとなったのをならじ、と新たな望ましき自由共産、を仕向けるべく、居直って帝国資本主義への歪曲を高じさせている、当日本を典型として、今日この時間の台風神(温帯低気圧化はしたが)までブチつけ続けているのである。神は今当日本を覆っている魔の要求を未だ決して認めるつもりはないのだから断言して置こう!

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