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2018年9月30日 (日)

働かざる者食うべからず。

 労働量と生産食糧が殆ど拮抗している段階では、お前に食わせる物はない、と言う意味だった。それをやらかした者は必然的に他の成員を少しずつ栄養不足に陥れたので、それらのその者のあの世への追放(本来その場合、餓死して貰うのが相当なのだから)の暴力行使の的にされて、まさかその栄養不足をその違背者の人肉で補う訳には行かないとしても、その暴力行使の精神的満足によっても補い得る、という恐らく帳尻になっていて、これがそのまま、カール・マルクスの階級闘争の論理であり、また此の星の仕切神がそのような厳しい人間教育をする者であることを、如実に示していた!

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