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2018年9月 8日 (土)

農業から考古学へ。

 農業の生産力が上昇して人余りになった時、その人を使って、家電品や自動車等を製造付加して豊かな生活をするという生活をするという選択が愚劣だったのだ。悪あがきの諏訪湖への養殖ワカサギの投入も、周囲から贅沢排水の流入による水質汚染が何ら改善されていない以上、早晩また破綻するであろう。人間の過分な贅沢な生活は、周囲生態系の夥しい破壊を指し招き、自然に宿る神をも、当の北海道震に至るまで不興不穏にし続けたのであった。方策はただ一つ、余計な物資製造を即刻止め、その人余りを、有り難い大先祖の様子を隅から隅まで知り尽くす、発掘調査等をこれまでの農業同等に、身体を使って額に汗してする、考古学研究へと振り向けることだ!

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