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2018年7月 6日 (金)

ヴァイオリンは音響的に

男性個人の記号、ピアノは女性個人の記号、オーケストラは集団の記号。そこで、ソナタ、コンチェルト、シンフォニーとは、とは何かが多くに自と推知されるところであろう。しかし、ブルジョア社会は非対称な階級社会であったので、シンフォニーに社会を盛るということがされず、マーラーまで、シンフォニーに個人意識を盛ると言う音響的に決して快適ならざる表現的倒錯が継続してしまったのである。これは国民楽派を経由して、ソ連のショス氏に至って初めて解消されたことであった。しかし如何んせん、ソ連の共産主義が唯物にして非自由な、不具なるものだったので、その後のショス氏の苦悩ということになった。一方西側では資本主義下での人間の原子孤立化が深まり、実存的不安を現代的無調で表現する流れとなってしまった。そしてソ連崩壊後、西側の国家的帝国ブルジョア化への居直りに、直近に当国を代表に仕切神の暴力的制裁が下ろされて来ている以上、世界の指導的音響はその神の求める、将来の自由共産世界を称える方向へ行くべきであろうことは間違いない!

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