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2018年5月10日 (木)

大学同期会のマニ教構造。

 現役合格にして社会適応宜しき者が所謂現役選良組で、一方学歴欲しさに浪人合格して能力的にも人格的にも現役選良組に付き合い辛い思いをさせた者もいた訳なのである。浪人組は性懲りもなく寮を雀荘代わりにする生活を捨て切れず学業覚束なかった訳だが、なんとか大多数は就職を果たしここまで来ているのである。総じてその時のそれぞれへの将来展望通りの人生、ということになってしまっている。かく言う自分は、これは入学後そのまま病院入院かと心配される病的性格(太宰的厭世哲学者的自信欠乏性格)を何とか克服してここまで来ているにである(もっともこの頃、病気の再発か、と噂する者もあるが)。何しろ還暦過ぎたこの年でも、人生この先もどう転ぶか分からないとは思っている!

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