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2018年5月 5日 (土)

仕切神・国家神泣かせの個人主義米国よ、

その我が日本まで悪しく洗脳した個人主義(それを助長したのが、思想家吉本隆明である)に発祥した、何年か前の、リーマン・ショックによる世界経済システムへの責任を全く取らないのか。世界システムはかのアダム・スミスの理解と違い、主体の利己心の集積はむしろシステムの首を絞めるように神の見えざる手が働く。そしてそれはむしろ、マルクス主義の世界恐慌論がよく分析しているところなのである。しかし、その矛盾の解決はこの一世紀に見ての通り、資本を国有化しての計画経済の世界的覆いによってはならなかった。かくしてこのように世界構造を仕向けている、人間を超えた超越者の実在を確信しての、企業内共産主義を単位的原理とする(資本の私有を企業内で有名無実化する)、世界自由共産主義、の弁証法的提出(自由経済の計画経済的否定を止揚しての)なのである(恐らくあの世に還って、その唯物を捨てざるを得なかった、マルクス、レーニン等も、支持する筈の)。とりあえず、スペインの中南米侵略以来の、西欧帝国主義の罪責を償うべく、西欧と共に、アフリカへ、そして、中南米へ向え。日本にもわざわざ太平洋を跨いで全く不経済なTPPなど無期限発効停止にして、アジアへ向かえ、と言うのだ。往古の神罰崩落利己的科学技術帝国(今は大西洋海底)のアトランチスの亡霊達もそれを願っている。これが実現出来れば、日本の両震災欠損の世界システムへ向けての、神の切望する大なる投資効果、といことになるであろう!

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