2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 仕切神・国家神泣かせの個人主義米国よ、 | トップページ | 何時の間にか文学は一語を »

2018年5月 5日 (土)

マルクス・剰余価値論の誤謬。

 商品価値が労働だけで形成されるとは、全く労働者救済の正義感過剰が言わせた勇み足の謬見であろう、商品は資本と労働の結合で実現出来る筈だから。そこで、資本寄与分と労働寄与分との構成による価値実現というのが正当な理解であろう。そこで資本家がその寄与分をはみ出すことなく売上から割取する時は、それは所謂、搾取、とはならず正当な分配取得となる。矛盾は、一人で資本を私有する者がいてそれが正当分配であっても一人で法外な収入になってしまうことで、この矛盾の解決のために資本の私有を廃絶したところ、全く経済停滞を指し招いたので、私有を回復して企業内で共産化しろ、と言っているのである。因みに、当国を初め首脳以下が知らない振りをしている、関連資源国の資源採掘労働においては、資本が先の寄与分などは遥かに冒して、労働者を最低生活可能な賃金に捨て置く度酷い搾取を継続していることは間違いなく、そこで地球の津々浦々隅々まで目配りしている筈の仕切神による、両震災という相当応報となったのである。早く当地資本に労働者の地位向上を促し、自国自体の間接的なれどもの帝国的様態、を止めにしなさい!

« 仕切神・国家神泣かせの個人主義米国よ、 | トップページ | 何時の間にか文学は一語を »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183983/66685535

この記事へのトラックバック一覧です: マルクス・剰余価値論の誤謬。:

« 仕切神・国家神泣かせの個人主義米国よ、 | トップページ | 何時の間にか文学は一語を »