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2018年4月24日 (火)

観・作・行。

 採集・狩猟・漁労、の原始においては、人類精神の内、行的精神が優勢で他は殆ど矮小だった。それが定住農耕に移行し、行的精神としての政治と作的精神の生産分裂することになったが、まだ、観的精神(学問)は矮小だった。然るに生産力の伸長と共に観的精神も拡大し、作的精神と良循環して行くことになった。然るに、行的精神の信仰喪失的錯誤により、作的精神が自己を或いは惰弱化し、或いは蛮的にする方向に導かれてしまった。この時、人類精神に往古に自己精神を分かった、絶対精神、が、叱責的行的精神を発動したのである!

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