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2018年2月24日 (土)

自然の略奪。

 ランボーが非情にして自然略奪的な酩酊船にならざるを得なかったのも、小林がその追随者にならざるを得なかったのも、神が自然を調整して、人間に耕作的交流を不可避にして詩人にも彼等への励ましや礼賛の詩を求め、共に逞しい男根気質者へと促したところ、それに反発して返しに観念上、自然への攻撃を果たしたくなったからかと思われる。詩業の放棄後も、ランボーは百姓とは無縁だったし、小林も文芸批評家として登竜後も、農本、とは無縁、或いは疎縁だった。こういう不良達もいる!

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