2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 吉本(キチモト、 | トップページ | 「戦後詩史論の印象」、を、 »

2017年12月28日 (木)

原生的疎外。

 彼、吉本の、心的現象論の原理かと思しき概念。原生動物の神経中枢から、その原生動物の心的現象が派出するという発想、これと我々の理解は違い、原生動物にしても、霊魂というものがあの世に独在していて、その原生動物のこの世の幼生身体の神経中枢と結合し、さらに身体の死滅の後にあの世に還帰することになっている。つまり、疎外は、あの世とこの世に亘っていたのである!

« 吉本(キチモト、 | トップページ | 「戦後詩史論の印象」、を、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183983/66207831

この記事へのトラックバック一覧です: 原生的疎外。:

« 吉本(キチモト、 | トップページ | 「戦後詩史論の印象」、を、 »