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2016年7月 2日 (土)

世界共産主義が自由と信仰を

獲得すれば、善、だ。蒙古の来襲は、あからさまな侵略的意図なるが故に、それぞれ民族の神(日本の神も、蒙古の神も)が認めぬ、悪、だった。故に、日本をあのように、神風、が守ったのである。さらに、近代のロシアの進出も、悪、だった。だから、日本に神祐があったのである。それぞれ民族に、あるべき版図というものがあって、日本は日本のそれに、朝鮮は朝鮮のそれに、中国は中国に、満州は満州に、ロシアはロシアに、モンゴルはモンゴルに、南蛮は南蛮に、と安んじて、かつ、相互に望ましい付き合いをして(だから自由経済は確保だ)生活せよ、というのが、それぞれ民族の神様方の間違いのない求めなのである。だから、近々の日本の進出もそれが間違いであったように、報いを受けたであろう。そこで、経緯で日本その他が米国の傘下となっている現況が理想東洋という見地からは、芳しいからぬことが、誰しにも察しがつくことであろう、折しも、中国その他が、無信仰のマルクス主義から抜け出る機縁を得ている時なのである。だから、そこで後は、中国の神(四川に炸裂させた)、米国の神(ニューヨークに不快の徴を表した)に宜しく御願い申し上げるだけなのである!

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