況や芸術家おや。
水色とは約束だ。 カンディンスキー、型にはめる者を憎み・・・・・・。 ドストエフスキー、自分の破滅によってしか購えないものを信じて・・・・・・。 超神は、神崩し自在だ。 何もかも自分が悪かったからだという神を・・・。 自分を騙す者が多く、遠の昔に、ラヴ イズ オーヴァー、だ。本当のラヴは。 生活物資の生産労働者が基本の善人ということになっている。 それだから、存在させた人間というものが全的に分かって替ってその心情を語れる神などではなかった。 白鳥が、そのまま音に変えられてしまう不思議。 銀が、現に雄弁に語る奇跡の日。 一人、一人世界直しに身を奉げるしかない。 悪意とは、本当に、本当に、この星を思うことであったという紛う方無き真実を、常に、常に噛み締めつつ!


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