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2009年2月21日 (土)

壁はこの星の神が、

人間を自分のような共産的労働者にしようとしたが故に、自然に設えられる。人間生活の物的充実がそのような仕方でなければ不可能なようにこの世界が作られているのだ。然るにこの壁の営みを追求仕切る時、人間皆が無償に文学が可能な段階に行き着くことにもなっている。そこで過渡的な壁の営みに耐えるべく、人間は皆固茹卵になって行けというこの星の神の求めの下で、柔な卵であり続けようとする者は、本質的に不良ということになってしまう(或いは共産礼賛の文学者でなければ)。反逆者は、多数存在している!

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