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2009年1月 6日 (火)

ガザ。

 エホバもアラーも天上では、同じ救世主エル・ランティ(エンリル)だ。しかも、あのルシファーの直属上司だった。つまり宿敵だ。取分け短気で、押し付けがましくて。しかし、主神=聖アントニウスは、それでよしとして来た。ユダヤ人よ、貴方方は認めぬが、イエスは降臨救世主だ。流亡は彼を殺した、民族的報いだ。しかしいい加減もう許されてもいい。そもそもパレスチナは、罪深いイギリスの植民地主義の所産でもあろう。また罪深い私達には、その平和の実現には、イエスのみならずの、御互いの御互いに対する無際限の命の犠牲が必要なことが証明されているのだとも言える。争いを免れて生き物の多くが眠るこの冬に同じく安穏に暮らせている者としてはそれはそれは済まない次第である(私だって素朴には命が惜しい。それに、神だって、救世主だって、その存在が無常なものなのかも知れないないから)。根底に、アラーが人間に対する逆アラーを怠って仕向けた人間の生活の問題もあろう。その昔奇跡が頻発された土地で、アラー=エホバ=エル・ランティの判断で、局地的自然改造だって不可能なことではなかろう。がしかし先ずは、ランティの全体的制裁行使、などにならないように、ハマスの方の譲歩をこそ望む。

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