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2008年12月30日 (火)

鉄や石油で、

自動車と家電の製造・使用・輸出が基本の日本経済。資源国の労働は、当地の初期資本主義下の資本家の利潤極大化の求めての恣意的な低賃金水準に捨て置かれて来た(そして未だに)。本来望ましい賃金水準(自分は、そして神も(?)、同等精勤・同一日当、と思うのだが)ならば、日本経済に対して相当のコスト高になった筈であろう(つまり現今の達成では有り得なかった)。こうして我々は未だに、該労働者の膏血を刻々搾り取り続けているのである。米国経済圏、西欧経済圏、日本経済圏、取り敢えず三分してみても、それぞれ少数民族のの階級的支配ということが未だに現象している訳で、資本主義・自由経済が成功したなどというのはとんでもない妄言であること知らねばならない。それ故心にこの星の神を見限らぬ信仰と、同胞への良心のある者ならば、新たなさらに考え抜かれた、そいて此れからは神への信仰もある、インターナショナルへと向かわねばならないのだ!

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