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2008年12月11日 (木)

単なる優者というエゴイスト。

 この地球世界には、一方的に、神・天使・人間という上下関係が造られてある。それだから、我々の身の回りにも、明らかに、、生まれつきの優劣(しかも基本的には、その者の功でも罪でもない)がある。それ故、生まれつきの優者が隣なる劣者に頭を下げて御奉仕する姿勢がないと、その優者は生まれつきのエゴイストということになってしまうのである。或いは生まれつきの優者にして、その優を頼んで、隣なる生まれつきの劣者に喧嘩を売っているに均しい、悪辣なことを自覚なくしていることになるのである。その喧嘩は、直ぐには無論劣者には、内容劣者であるのだから買われ得ないで劣者をいじけさせるだけだが、長く潜行した劣者の恨みが、彼の中に、この世界に神も仏もないというニヒルな情念を育て、その挙句、家庭への、さらには、世界への無際限の敵対への旅へと出発させることになるのである。これを、魂の癌化という。そしてそれを実現してしまったのは、周りの心無い優者、そしてそのような者達を周囲に存在させてしまった半端神、ということになる。かかる情況で、該当する劣者が自分の必然的な魂の癌化を免れたくば、唯一の術として、周囲との付き合いを外らし、そのような優者の心無さを完璧に免れた超神を拝んで、自己の魂行路を歩めばよいことになる。

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