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2008年12月13日 (土)

中国農民七億人は

年収二万(名目、物価は十分の一位ではないのか)生活の不具を生きている。一方、日本人はそれに知らない振りをしている、愛の不具を生きてしまっている。自分は先ず、その日本人という愛の不具者に一定の具有者として、自分の思想に従い反って頭を下げて御奉仕申し上げます。 平均年収七、八百万から、平均余命四十年、一人当たりの財政赤字数百万を分割債務にしても、年収が十数万減るに過ぎない。中国人の多くは年収実質二十万(日本人の約四十分の一)で、刻々暮らしているぞ。何という日本人一人一人の強欲さ、そして薄情さだろうか?さらに特別のODA予算を組んでも、まだ年収格差は縮まるものではないだろう。五分、中国人の貧困生活に想像的に共感してみよう。そして少しずつ、耐乏生活を始めてみよう。愛の不具への居直りには、神の厳しい報いが待っているのだから。そして中国だけではない、同じアジアの貧困国へも。但し、人間に最初から豊かな暮らしをさせようとしなかった神の、神としての不具も、此処に神に成り代わり、心から御詫び申し上げて置きますから、徒な反抗に及ばぬように。その不具な神に、無論、神以上の超神が、頭を下げて御奉仕している!

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