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2008年11月19日 (水)

無能神とニヒリズム。

 この星の神は存在させた最弱者の現状継続を、自分神以上であるという価値(つまり超神の価値、素朴には、一切他に圧迫を受け馬鹿にされるのだから逆に)と思いなしている周囲の価値視線で包容して、認容して上げられる神などでは到底なかった。そこでそのような最弱者のうちに、反抗的癌のポリープとして潜伏する者が現れたのである。一切人間を、等し並に、生産労働対応の魂強度(しかもその強度に等級を付け)へと有無を言わせず仕向けようとはなんたる神だろうか。折々の人間の世界でのニヒリズムの蔓延と憎悪の噴出は必然だった。そうして、この時代まで来た、彼等のこの星の神への呪いが痛いほど自分には分かる。女の内の少なからずが、誰も貴方が仕向けた、百姓の女房並みの生活なぞ望んでいない。この星の神は今すぐ皆の前に出て来て、自分がその臍を曲げさせた者達に土下座して謝るんだ!

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