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2008年10月20日 (月)

岸壁登りに挑戦する夫婦には、

その間に生まれて来た心弱き子供の、自分達への恐怖、そしてこの世界へ憎悪に共感出来るのに長い時間掛かる。そしてそれが出来なければ、その子供は自分に嘘をついて周囲に屈従するのでなければ、多くがそうしたように、時間を超えたこの星への反抗の旅に出る(戸塚ヨットで死に遂げた子供のように)ことになる。人の心は、すぐ側にいて、他者の無限に深い想像の、そのまた向こうにある(だから想像は常に、どんな短時間の擬似直接体験(目隠しといった類の)にも劣る)ものなのだから。それだからこの星の神よ、生まれて来た弱者には、世の中全員で彼に頭を下げて優しくさせる位でちょうど良かった(日本の多数の外篭り(外国逃避者)が証明する、チョンボ神さだよ、どうにも)。また、生まれて来た弱者が周囲が見て弱々しいのは、彼の心の氷山の一角で、彼は心の内でそして心の底でもっと沢山のことを、感じかつ思う筈だ。

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