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2008年9月26日 (金)

日本の稲刈は

誰がしているか?今、稲刈機を使っている。稲刈機は、鉄鉱石の掘り取りと、その労働を可能にする農業等から、労働が多段構成(常に農業等が工業を支える形で)されて製造されると考えられる。ざっと鋼材・部品・最終製品という形で。一方、燃料の製造に同等の構成性があるはずだ。また、その各各の製造過程で、製造機械・燃料の派生的・前提的製造ということもある筈だ。さらに前提に、各各機械の設計者・各各工場の経営者を支える労働者・農民等もいる筈だ。今この一切が途上国の低賃金労働者・農民等へと、労働負担の転嫁が行われつつあるのだ。こうして、日本の稲刈は、稲刈機・燃料の製造に関わるべく雲集する、途上国労働者・農民等の刻々の搾取によって行われていることになるのだ!

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