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2008年9月 5日 (金)

アフリカの光は、

人種入り乱れるガ-ナ文明の再興を夢見ている。 一生目隠しが取れない盲目の偉さは、自分がちょっと目隠ししてみればわかる。一生搾り取られる日常というものも。 生まれつきの障害は、魂と存在させられた時からの、彼にばかり貧乏くじを引かせた周囲の健常の責任だ。それを弁えぬから、不満を持っての銃殺ということにもなる。一方、生まれてからの障害は、自他の責任を明確にせよ。 幾ら年を取ったからと言って、今までの悪霊への思想的関心(あるいは同情)を一気に放擲して、彼等を除け者にしようとする世間の神輿を担ぐのは、思想家として如何なものか。

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