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2008年8月 1日 (金)

劣者は、

側の優者が冷たいと、いじけた果てに、この世界の反抗者になるしかない。そのような反抗者に手によって最早末期癌症状の、この星がそれを証明した。優劣価値といっても美貌から、頭脳から、性格から、色々で、また恐らくこの星の神が決めた価値自体の優劣もある。頭脳より性格、性格より思いやり(森田健作はそれはそれは男らしいかもしれないが、・・・・・・)と言ったような。だから、優劣は相互的であると共に(これは俺の方が、これは御前の方が、というように)、自分の方が、選りすぐれ価値を持しているという優劣もあることになり、そのことに対応した引け目も生ずることになる。劣者の引け目故の不快に、優者が共感出来たなら、優者は自然に自分の優れたものを互いの共有にする努力をしないではいられなくなるだろう。その果てに、何とか賞って何のこと?、という世界がこの星に訪れるだろう! 女尊男卑(つまり御奉仕足りず放置される者の方が尊く)、そして女尊男尊、だ、また、人尊神卑、そして人尊神尊、だ、と超神が言っている!

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