2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 少数非普通人を、 | トップページ | 王者フラストーレーションを »

2008年8月11日 (月)

生まれて来た

一際の弱者に、周囲の全員に頭を下げさせるよう神ではなかった。彼、弱者はその後、周囲の自己強化の促しを絶対肯じない(その時だけ急に強くなる)不思議な弱者として継続するか、或いはある切欠で、周囲全員と敵対してその自分に対する罪を何時か償わせるべく、自己強化を始めた。実存は自由にして、その星の神の然らしむる倫理や、人間教育、を批判して、超倫理的、超教育的、で有り得る。そしてそのことが、実存の最高の価値だ。それだからその境涯は彼にとって、悲劇であって悲劇ではないことであろう。

« 少数非普通人を、 | トップページ | 王者フラストーレーションを »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生まれて来た:

« 少数非普通人を、 | トップページ | 王者フラストーレーションを »