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2008年7月24日 (木)

戦後日本経済の破戒の歴史。

 人の労働力を盗むなかれ。戦後日本は、自動車・家電の集中豪雨的輸出によって大きくなって来たが、その裏で、日本のために基礎資源である石油と鉄鉱を掘り取る労働者、及び彼等に付帯する零細現地工場労働者及び、それら全体を食わせ、自分も食って行くくために働く、農民・漁民・の労働力を間接的ではあってもずっと盗み取り続けたのである。そして近々は製造品の生産拠点もアジア諸国にシフトさせるに及んで、盗みの罪責は積み増しているのだと言える。無論日本だけではないから、諸国は速やかに悔い改めの大改革の程、宜しく御願い申し上げます。

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