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2008年7月 5日 (土)

阪神大震災は、

 地球の神、東洋の神、日本の神とい三重重ねの神霊の、国情の暴力革命をも辞さぬ覇気での改革の促しであった。私は、既に大組織を供えながら情況を恐れて立たぬ、同志幸福の科学にも孤立を強いられながらも、神霊の支えを信じて一方で某工場で臨時工をするなどしながら、諸指導者に国情の自覚と改革の促しをして来たのである。当初はそれが震災対応ということで、現況に居直られて殆ど無視され続けたが、諦めずの粘り強い継続により一定の改革効果は上げられたものと(近々、四川・岩手宮城内陸と続発しているにしても、未だそれぞれ国土過半は保たれているという意味において)自負はしているのである。此処で世界が決して錯誤してはならないのは、世界の帝国主義打倒のカール=マルクスのコミュニズム・インターナショナルが、彼の唯物論的誤りが正されて善転することが神によって期待されていたということをである。信ずる者はそのままコミュニストであるが、同時に神の仕向けた貨幣も、市場をも廃さない。こうして、名目としても非私有のコミュニズムが総破産した現況で、経済の自由を廃さずしての、実質のコミュニズムの追求が求められているのである。平たく言えば、それぞれ自由にして同時に幾らでも善なる(或いは公共心ある)経済主体たれということだ。因みに、往時の関東大震災も、既に福沢諭吉等、唯物論的国家主義者が促して或いは唆して進行していた日本の帝国主義的アジア進出或いは侵略が神霊に謗られたものであったこと、また現在世界各国に、同時自由共産主義革命か、神霊による同時多発テロか、と突き付けられていることも(洞爺湖サミット真近のこの時に)申し添えて置こう。

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