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2008年6月 1日 (日)

谷崎文学について。

 自分のような働き者へと仕向けるために、米作り(無論漁労その他も)を不可避とし男を百姓に、女も本音と違う百姓の女房へと仕向けた。また、文学もその内容において、まるで米作りのように百姓への励ましの類のものを結実させることを期待されていた。かようなこの星の神の仕向けに、資質が真っ向から逆らう谷崎の(無論彼も本来、超神であって)不可避的に演じた悲劇だった。然るに情況は何時の間にか皮肉にも谷崎向きになって、社会の下の力持ちの御不興があの通り現し出されたこと(現在刻々どう感じどう判断されているか分かったもんではない)言って来た筈だ。しかし神よ、私は、半端な解決は不可能で、本来超神達として堂々、神・非神・超神という存在の弁証法の行路を歩むしかないと思うんですがね。つまりアンタも、谷崎その他魔の勢力同等の快楽主義者に、信仰者を引き連れて一度自己解体する、と言うことだ!

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