2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 誰でも出来る現代詩作法。 | トップページ | 神として存在させられ、 »

2008年5月27日 (火)

貧困一考。

 私はこの時代一時期、皆と同じく豊かでなく、一人貧しく、まただから皆と同じく貧しいのではなく(アフリカ人民のように)、また皆貧しい中で一人豊か(当地の経済的支配者や、訪れた先進国の旅行者のように)なのでもなく、きっと一番惨めな生活感覚で過ごしたのだった。一方、物質的貧困ということに、個人的な心の強弱ということが、恒に交差している筈なのだ。心強い人間は貧困が余り堪えない。また、他を思う心の貧困ということも、無論交差している。

« 誰でも出来る現代詩作法。 | トップページ | 神として存在させられ、 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 貧困一考。:

« 誰でも出来る現代詩作法。 | トップページ | 神として存在させられ、 »