2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 私達は自由に振る舞って、 | トップページ | 憎み切れないロクデナシ »

2008年5月21日 (水)

その昔、東京も揺れた。

朝鮮を併合したりだとか、地方の貧困をまったく考えぬ贅沢な都会生活だとか。地方の農家では肥桶だったろう。或いは、都市でも下町下層だとか。自分の暮らしを豊かにするのが精一杯で、社会の成り立ちなど考えられない。が、自分の暮らしだけを考えてのの労働は何時か空しくならないか。折々そこにある貧富格差に心が傷ついても気にしないで、目前を生き抜いて少しでも、と。満州で発展出来るとも言われて。しかし、誰も、大空襲、大敗戦を予想出来なかったのか?漢・中国、蒙古、満州、極東ロシア、朝鮮、日本、南蛮=東南アジア、基本版図を侵してはならないのだろう。労働は心を逞しくする。だから、貧しい農村であっても、それほどね。一方、知ったこっちゃあない、と都会的に垢抜けたり、優雅であったり、というのも致し方無くて。がしかし、自然を宥める所以は、都市の資本家と、都市下層の労働者や、遠い地方農民との心を入れ替えての共存共栄の努力に、そして丸ごと都市化した国家の、まだ丸ごと農家のような国家群とのやはり心を入れ替えての共存共栄の努力にあることは間違いない。

« 私達は自由に振る舞って、 | トップページ | 憎み切れないロクデナシ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183983/41272955

この記事へのトラックバック一覧です: その昔、東京も揺れた。:

« 私達は自由に振る舞って、 | トップページ | 憎み切れないロクデナシ »